このページの本文へ移動

協会について

概要

名称

公益財団法人 佐賀県市町村振興協会

設立

昭和54年(1979年)4月2日

目的

当協会は、県内市町の健全な発展を図るために、市町村振興宝くじの収益金等を活用して、諸事業を行い、住民福祉の増進に資することを目的としています。
なお、目的の一層の実現を図るため、平成24年(2012年)4月1日に、佐賀県から公益認定を受け、公益財団法人に移行しました。

沿革

昭和48年のオイルショック後は、市町村においても財源不足が深刻な問題となってきました。このため、全国市長会をはじめとする市町村関係団体は、都道府県及び政令指定都市だけに認められていた宝くじの発売を、市町村にも認めるよう自治省(現総務省)をはじめ関係機関に強く要請を重ねたことで、昭和54年に要望の趣旨に沿った「市町村振興宝くじ(通称:サマージャンボ)」の発売が認められました。
市町村振興宝くじは、発売は都道府県が行いますが、その収益金は市町村全体の振興事業に使われるものであるため、昭和54年4月1日に財団法人全国市町村振興協会が設立されるとともに、各都道府県にそれぞれ協会が設置されました。

主たる事業

  1. 市町が行う災害防止対策事業及び施設整備など緊急に整備を要する事業に対する資金貸付事業
  2. 市町村振興宝くじ交付金を市町へ交付する事業
  3. 市町職員の人材育成のための研修及び助成事業
  4. 市町の振興に資する事業に対する助成事業
  5. 市町の振興に関する情報提供事業
(公財)佐賀県市町村振興協会のご案内

所在地

佐賀県佐賀市堀川町1番1号 佐賀県市町会館3階
TEL:0952‐25‐1913/FAX:0952‐23‐8712
email:mayors@po.saganet.ne.jp

組織と運営

公益法人の業務執行の公正、法人運営の適正化、透明性を図る見地から新たに定められた「公益法人の設立許可及び指導監督基準」に基づき、協会発足以降、年々拡充する各種業務に的確に対応するため、運営体制の充実を図っています。

組織図

評議員会 評議員、理事及び監事の選任又は解任、予算・決算の承認、定款の変更等、重要な事項を決議します。(任期 4年)
理事会 業務執行の決定、理事長及び常務理事の選定及び解職等を行います。(任期 2年)
事務局 評議員会及び理事会での決定事項に基づき、市町の振興に資する各種事業を行います。

役員等名簿

名簿(令和5年10月6日現在)

役職名 氏名 現職
評議員 山本 長次 国立大学法人佐賀大学経済学部教授
峰  達郎 佐賀県市長会副会長 唐津市長
武廣 勇平 佐賀県町村会副会長 上峰町長
笹山 茂成 佐賀県市議会議長会副会長 唐津市議会議長
片渕 栄二郎 佐賀県町村議会議長会副会長 白石町議会議長
泉  智徳 佐賀県総務部長
理事長 江里口 秀次 佐賀県市長会会長 小城市長
常務理事 江副 元喜 (公財)佐賀県市町村振興協会事務局長 佐賀県市長会事務局長
理事 田島 健一 佐賀県町村会会長 白石町長
山口 弘展 佐賀県市議会議長会会長 佐賀市議会議長
上田 利治 佐賀県町村議会議長会会長 玄海町議会議長
高取  忠 佐賀県総務部市町支援課長
監事 峰  悦男 公認会計士・税理士
梅崎 靖隆 佐賀県総務部市町支援課副課長

定款